生理中の脱毛がNGなわけ

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生理中の脱毛がNGなわけ

脱毛サロンでお手入れするのが流行っています。面倒なうえ肌を傷める、しかもまたすぐに生えてくるシェービングや毛抜きなどの自己処理をやめて、光を当てるだけできれいになれる美容脱毛に乗り換える女性が増えています。



美容脱毛は光を当てるだけできれいになれる画期的な方法ですが、実はある期間中の施術は避けた方がいいといわれています。



それは生理中、生理前です。

なぜNGなのかというと、肌が敏感になっているからです。
美容脱毛は光を当てるだけでムダ毛を処理できるわけですが、そのからくりは肌内部のムダ毛を光で焼くというわけです。

使用する光は黒い色にだけ反応する種類なので、肌に直接的なダメージなく、肌内部のムダ毛だけを処理できるわけです。


ただ、いくら肌にダメージがないとは言っても、ムダ毛があるのは肌の中ですから、このムダ毛が熱によって処理される際、その周辺の肌も多少はダメージを受けます。

健康な状態であっても照射後は乾燥を防ぐために念入りに保湿ケアをするわけです。
生理中や生理前の肌は通常よりも敏感になっています。

この状態で照射をすると乾燥肌では済まされず、赤くなったりかゆみを伴ったり、軽いやけど状態になる可能性があります。

せっかく美肌を目指して行っている光脱毛でやけどをしては逆効果なので、生理中や生理前の施術はNGなのです。



風邪や寝不足など体調不良の時も、気づかないかもしれませんが肌が弱くなっているので、施術は控えるべきです。